不動産を見わけるポイント
カテゴリ: 収益物件
良い不動産を見分けるためのポイントは、どのような点なのでしょうか?
自分がどこまでリスクをコントロールできるのか知るためにも、物件のチェックポイントは重要です。
主なチェックポイントは以下です。
・屋上防水
・大規模修繕履歴
・エントランス・廊下など共用部分
・ポスト
・管理ボード
屋上防水は、工法により耐用年数に大きな差が出ます。
現在の工事が耐久性の弱い工法で行われている場合、自力でやり直すことを検討しましょう。
また、屋上防水は、定期的に工事が必要なものです。
しかも、実際工事をするとなると、高額になります。
㎡単価は5,000~10,000円のようです。
物件をお得に購入できたとしても、これがかかってくるとその分経費を多く見積もらないといけませんね。
共用部分、ポストなどは、いずれも物件の管理状態をチェックするために必要です。
たとえ今の管理状態が悪くても、嘆かないでください。
管理が悪いだけで物件価値が悪化しているということは、管理を見直すだけで物件価値を本来の価値に引き上げることができるということなのです。
自分が信頼するチーム・管理会社と付き合いがあり、そこに依頼することができれば物件の競争力を上げ、オンボロ物件をピカピカ物件に変身させることも夢ではありません。
これがリスクコントロール術です。
